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2016年04月29日

体系的4M変更管理実践マニュアル「目次」(製造業の工場品質改善対策・事例の解説書)

本解説書の内容は、読者のご支援によって作られています。
つまり工場現場の貴重な体験、ご意見やアイデア、ご提案が解説書に反映されて
います。だから、わかりやすく、現場ですぐに役立つ充実した内容となっている
のです。

体系的4M変更管理実践マニュアル 
 (PDF電子データ版:税込1500円)

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手法を使いこなす3つの提案
「なぜそうするのか?」本質を理解すれば実務にすぐ応用できます。
 @目的を理解する
 A手順・フォーマットの提案
 B事例に当てはめ使い方を解説

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 未然防止の基本になる管理技術は、先手管理と
 重要特性・重要要因の管理です。


はじめに
 先手管理とは?
 重点管理とは?
 日常業務の基本ルールとは? 

1.4M変更管理とは

2.4M変更管理の位置づけ

3.4Mの要因を規定する工程設計
 3.1 QC工程表の目的
 3.2 QC工程表の作成方法、内容
 3.3 4M変更管理におけるQC工程表の位置づけ

4.体系的4M変更管理
 4.1 4M変更管理対象の定義
 4.2 変化点の洗い出し
 4.3 ランク付け
 4.4 設計変更・工程変更の管理
 4.5 初期流動管理
 4.6 新規立ち上げ管理
 4.7 日常変更管理
   <事例紹介>
 4.8 重点管理と先手管理で不良を作らない、出さない
 4.9 変化点の見える化
 4.10 評価とフィードバック

5.統計的解析手法による変化点の捉え方
 5.1 層別とサンプリング
 5.2 ばらつきとは
 5.3 工程能力把握とばらつき管理
 5.4 管理図の作成
 5.5 管理図による異常検出

6.ヒューマンエラーと日常管理
 6.1 ヒューマンエラーの分類 
 6.2 行動影響要因の原因と対策

7.協力工場の4M変更管理
 7.1 協力工場品質管理の問題点
 7.2 協力工場との取り決め
 7.3 協力工場の評価と格付け
   <事例紹介>    
 
8.多品種少量生産の4M変更管理
 8.1 共通化について
 8.2 標準化について
 8.3 生産の平準化、生産性向上策(ジャストインタイム)
   <事例紹介> 
 8.4 生産スケジュール管理
 8.5 多能工化について
   <事例紹介>
 8.6 中間管理層(現場監督層)の育成

9.トレーサビリティー管理
9.1 トレーサビリティー管理の目的
9.2 ものの流れの整理
9.3 識別単位の定義
9.4 識別記号を付与する
9.5 分別管理
9.6 川上〜川下工程との関連づけ
9.7 内部トレーサビリティーの確保
9.8 識別記号の付与方法
9.9 情報の記録・伝達媒体
  
10.特殊工程管理
10.1 特殊工程とは
10.2 特殊工程の管理(メッキ工程)

<参考資料> 管理図の作成と変化点管理

 (PDF電子データ版:税込1500円)
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